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ワーキングメモリーを鍛えるおすすめの方法【5選】|仕事や勉強に役立つ能力

ワーキングメモリーの鍛え方

みつきよ
こんにちは、みつきよです。ワーキングメモリーは主に瞑想で鍛えています

ワーキングメモリーを鍛えることで1.5倍も頭が良くなる事をご存知でしょうか?

ワーキングメモリーとは『短期記憶能力』のこと。

これが低いと『物覚えが悪い』『仕事や勉強が出来ない』などのデメリットが生まれてしまいます。

ですので、子供から大人までワーキングメモリーは日頃から鍛えておくべきです。

ワーキングメモリーを手軽に鍛える方法は、下記がおすすめです。

  1. 緑茶を飲む
  2. ウォーキング
  3. スタンディングデスク
  4. マインドフルネス(瞑想)
  5. 筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)

また、ワーキングメモリーを強化することで下記の効果が期待されます。

  1. 集中力アップ
  2. 頭の回転が速くなり賢くなる
  3. 感情のコントロールが上手くなる
  4. メンタルが折れにくく物事に動じなくなる

いずれも、仕事や勉強に必須の能力ですよね。

特に、子供には小さな頃からワーキングメモリーを鍛える教育や遊びを積極的に取り入れるべきです。

さもなくば、数年後の能力に大きな差が生まれます。

6歳から8歳のブラジル人106人の子どもを対象に行われた認知テストの結果、

教師からの評価が悪い生徒ほどワーキングメモリが低い傾向にあったとのこと。

引用:Executive functioning and reading achievement in school: a study of Brazilian children assessed by their teachers as “poor readers”.

みつきよ
今回は、仕事や勉強などあらゆる能力アップに役立つ『ワーキングメモリー』を鍛えるおすすめの方法を5つご紹介します。

※仕事や勉強のやる気を持続させるマイクロバースト法のすすめについては『を併せてご覧ください。

※『炭酸水』を飲むと集中力アップになるとご存知ですか?炭酸水の驚くべき5つの効果は『炭酸水の驚くべき効果!5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説【ダイエットや集中力アップにおすすめ】』で解説していますので、併せて読んでみてください。

炭酸水の効果 【5選】 炭酸水の驚くべき効果!5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説【ダイエットや集中力アップにおすすめ】

ワーキングメモリーを鍛えるおすすめの方法

ワーキングメモリーを鍛える5つの方法

この章では、ワーキングメモリーを鍛えるおすすめの方法を5つご紹介します。

いずれも手軽にできる方法を調べてまとめましたので、ぜひご活用ください。

ワーキングメモリーを鍛える方法は下記になります。

  1. 緑茶を飲む
  2. ウォーキング
  3. スタンディングデスク
  4. マインドフルネス(瞑想)
  5. 筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)

それぞれ解説しますね。

緑茶を飲む

アンチエイジングやダイエットにも効果的な緑茶ですが、ワーキングメモリーを向上させる効果も備えています。

緑茶にはカフェインやテアニンという覚醒効果のある成分も含まれているため、仕事や勉強の補助に一役買ってくれる飲み物です。

但し、利尿作用があり、頻繁にトイレへ行きたくなるのはデメリットと言えます。

みつきよ
飲み過ぎに注意しつつ、緑茶でワーキングメモリーを向上させましょう

ウォーキング

健康やアンチエイジングの代名詞と言えばウォーキング。

そんなウォーキングもワーキングメモリーの発達に効果的です。

マックス・プランク研究所の実験では、32人の男女に早歩きをしてもらいながらワーキングメモリの能力テストを行ったところ、点数がアップする傾向にあったとのこと。

ウォーキングであればだれでも手軽に行えるため、お子さんと一緒に散歩しながらワーキングメモリーを鍛えてみるのも良いですね。

みつきよ
ちなみに僕は、毎朝トレッドミルでウォーキングをしています

↓ステッパーも所持していますが、スペースを取らないのでおすすめです。

スタンディングデスク

スタンディングデスクとはその名のとおり『立って使う机』のこと。

スタンディングデスクを用いると、前頭葉の血流がアップし脳が活性化するなど『運動に似た脳力アップ効果』が期待できます。

その結果、脳を活性化させワーキングメモリーの向上にも寄与します。

また、スタンディングデスクには以下のメリットもあります。

  • 立っているので眠気が起きづらい
  • 立っているので腰痛や首痛になりづらい
  • 座っている時より消費カロリーが上がり、痩せる

反対に、座り過ぎは死ぬ確率が40%上がるという研究データがあるのをご存知でしょうか?

世界各国で“座りすぎ”が健康に悪影響を及ぼすとの研究が相次いで発表されている。
オーストラリアで行われた22万人規模の調査では、一日11時間以上座っていると、
4時間未満の場合と比べ、死亡リスクが40%高まるとの結果が明らかになった
引用:NHK クローズアップ現代

みつきよ
ワーキングメモリーを向上させつつ座り過ぎのデメリットを回避できるスタンディングデスクは非常におすすめなライフハック・テクニックですので、ぜひ取り入れてみてください!

※スタンディングデスクの詳しいメリットを知りたい方は『【スタンディングデスクの効果】半年続けて得た5つのメリット【腰痛・首の痛み・眠気の対策、改善におすすめです】』を併せてお読みください。

【スタンディングデスクの効果】半年続けて得た5つのメリット【腰痛・首の痛み・眠気の対策、改善におすすめです】

マインドフルネス(瞑想)

マインドフルネスとは瞑想の一種で、1970年代にアメリカで誕生しました。

宗教色を取り除きストレス解消や集中力アップに特化したマインドフルネス瞑想は、今やグーグルの社員研修に取り入れられているほど。

※ちなみに、Googleの社員研修はSIY(Search Inside Yourself)という名称の取り組みです

『1日20分のマインドフルネスを14日間』行うことで、ワーキングメモリーの向上に効果があることが研究で分かっています。

また、脳は『ぼーっとしているだけでも神経回路がフル稼働してしまう』という悪い癖があります。

デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)とは?
あまり馴染みのない言葉ですが、脳の『デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)』という神経回路が車のアイドリング状態のようにエネルギーの無駄遣いをしてしまいます。

マインドフルネスは、この『脳が勝手に動き続けるコスパの悪い状態』を抑えてくれる働きがあります。

みつきよ
生活の中にマインドフルネスを取り入れれば、脳疲労の軽減や集中力の向上、ワーキングメモリーが鍛えられるなど良いこと尽くしです!

※なお、マインドフルネスの入門書は以下が易しく書かれておりオススメです。

書評も書いておりますので、ザックリ内容を知りたい方は『』をご覧ください。

筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)

筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)とは、1980年代に生まれた心理療法。

筆記開示を一言で説明すると『自分だけの非公開日記』です。

非公開日記に自分の体験したネガティブなことを書き殴ることで、

幸福度の向上、うつの軽減、ワーキングメモリーの向上という効果が期待できます。

『エクスプレッシブ(表現豊かな)・ライティング(執筆)』ですので、嫌な気持ちや怒りの感情を包み隠さず筆にしたためてください。

なお、筆記開示を行う際のポイントは以下の3つ。

  • 筆記開示は4日間以上続けること
    • 4日以上書き続けないと効果が出ないため
  • 1日1回、20分書き続ける事
    • 同じ悩みを4日連続で書いてもOK
  • 慣れたら悩みを展開する
    • 例:仕事の失敗の悩みの場合
    • →家族・友人・未来・過去にそれがどう影響するか?

みつきよ
1日20分の時間確保がやや大変ですが、紙とノートがあれば実施できるので、お金を書けずにワーキングメモリーを向上させる手段としてはおすすめです

番外編:サプリ(L-チロシン)

番外編は、サプリの摂取によるワーキングメモリーの向上です。

ワーキングメモリーを向上させるサプリはいくつか存在しますが、値段と効果のコスパが良いのはAmazonでも購入できる『L-チロシン』。

チロシンという成分は、ドーパミンやアドレナリンの材料になります。

  • ドーパミン:別名やる気ホルモン。モチベーションが向上し、記憶力や集中力が向上する
  • アドレナリン:闘争や逃走反射を起こすホルモン。興奮物質。
注意
L-チロシンは人によって『非常に効果を実感できた』という感想から『吐き気が出て、効かなかった』という報告があるため、使用する場合は用法・容量を必ず守り、まずは最小限で、かつ休日など余裕のある日にお試しください。
みつきよ
詳しい口コミや評判については、Amazonのレビュー欄をご参照ください。

まとめ|ワーキングメモリーを鍛えて仕事や勉学に活かそう

ーキングメモリーは仕事や勉学に役立つ

ワーキングメモリーを鍛える事で、仕事や勉学などあらゆるシーンに役立ちます。

電話番号や住所など、ちょっとした情報を覚える能力もワーキングメモリー次第。

『最近物覚えが悪くて…』

『言われたことをすぐに忘れてしまう…』

『子どもが私の言うことを守ってくれない』

これらに心当たりのある方は、ワーキングメモリーに着目しましょう。

誰でも出来るワーキングメモリーの鍛え方は、以下になります。

  • 緑茶を飲む
    • 利尿作用に注意しつつ普段から飲むと恩恵が得られる
  • ウォーキング
    • 脳が活性化し、運動不足解消にも良いため、ぜひ習慣に
  • スタンディングデスク
    • 脳の活性化が顕著。座り過ぎによる死亡リスクの低減にも
  • マインドフルネス(瞑想)
    • 1日20分、14日間の瞑想で劇的な効果あり
  • 筆記開示(エクスプレッシブ・ライティング)
    • 1日20分、4日以上、感情を爆発させた日記を書き続ける
  • サプリ(L-チロシン)
    • 人によっては体調を崩す可能性もあるため、使用する際は慎重に

また、今回は割愛しましたが『ボルダリング』や『ベアフットランニング(裸足で芝生を走る)』など、『固有受容覚(バランス感覚)』を刺激する運動もワーキングメモリーの強化におすすめです。

これを機に、お子さんと一緒にトライしてみてはいかがでしょうか?

※仕事や勉強のやる気を持続させるマイクロバースト法のすすめについては『を併せてご覧ください。

※『炭酸水』を飲むと集中力アップになるとご存知ですか?炭酸水の驚くべき5つの効果は『炭酸水の驚くべき効果!5つのメリットと2つのデメリットを徹底解説【ダイエットや集中力アップにおすすめ】』で解説していますので、併せて読んでみてください。

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