【鬼滅の刃】50%で全巻買う&無料で10冊読む方法まとめ 記事を読む>>

白湯の驚くべき効果7つ!朝の1杯で身体の中から健康になれる飲み物【二日酔いも予防する】

[no_toc]

この記事では、

白湯さゆを飲むことで身体にどんな良い効果があるのか?

についてわかりやすく解説します。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]こんにちは、みつきよ( @mitsu_kiyo )です。[/prpsay]

あなたの『起き抜けの一杯』は何ですか?

水?麦茶?

それともコーヒーでしょうか。

ぼくは毎朝、白湯さゆを飲むようにしています。

白湯とは?

水を沸騰させカルキなどの不純物を除去、適度に温度を冷ました状態の湯のこと。

別名『湯冷ましゆざまし』とも言います。

その歴史は古く、約5,000年前からインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」という健康法として用いられてきました。

白湯を飲むことで得られる効果は、下記の7つになります。

白湯が持つ7つの効果
  1. 便秘が解消する
  2. 冷え性が改善する
  3. 免疫力アップ
  4. 美肌効果がある
  5. むくみがとれる
  6. ダイエット効果
  7. 二日酔いを予防する

この記事では、白湯の驚くべき7つの効果を解説しつつ、白湯の正しい飲み方やタイミングも補足していきます。

目次

白湯の驚くべき7つの効果

白湯の驚くべき7つの効果

白湯を飲むことで多くの健康効果が得られます

先ほども触れましたが、白湯には多くの健康効果があります。

白湯を飲むことで得られる健康効果は、下記になります。

白湯が持つ7つの効果
  1. 便秘が解消する
  2. 冷え性が改善する
  3. 免疫力アップ
  4. 美肌効果がある
  5. むくみがとれる
  6. ダイエット効果
  7. 二日酔いを予防する

それぞれ解説していきますね。

便秘が解消する

白湯を飲むと便秘が解消します。

そもそも便秘の正体は食べ物が消化しきれなかった結果、腸に便が滞留してしまっている状態。

白湯には腸を温める効果があり、温めることで腸の動きが活性化されます。

その結果、腸の滞留物ゴミを押し流してくれるので、便秘の解消に効果を発揮します。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]個人差はありますが、白湯を飲み始めて早ければ翌日、遅くとも1週間程度で効果が見られますよ[/prpsay]

冷え性が改善する

白湯は身体の内側から温める効果があるため、冷え性の改善にも効果的です。

靴下の重ね履きや半身浴など、外側から温めようとしてもなかなか身体は温まりません。

いっぽうで、白湯は胃腸を起点として内側から身体を温め、血流そのものを良くします。

血流が改善されれば手足の末端にまで血が巡るため、冷え性の改善に効果を発揮します。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]女性の方のみならず、最近は冷え性に悩む男性の方も多いですよね。白湯は手軽な冷え性対策です。是非おためしください。[/prpsay]

免疫力アップ

白湯は体を温めるため、免疫力アップに効果を発揮します。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]ここでクイズです。体温が下がると免疫力がどれくらい低下するかご存知でしょうか?[/prpsay]

 

なんと、

たった一度体温が下がっただけで数十パーセントも免疫力が低下すると言われています。

逆に言うと、つねに身体が温かい状態であれば、免疫力も高まり病気にかかりづらくなります。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]健康維持のためにも、白湯を飲む習慣はぜひつけておきたいところです。[/prpsay]

美肌効果がある

白湯には美肌効果もあります。

吹き出物や肌荒れの原因は多くが体内環境の悪化、つまり内臓が弱っているときに起こります。

白湯を飲むことで消化器官の働きが改善され、体内の未消化物がなくなることで、美肌効果が得られます。

むくみがとれる

白湯を飲むことで下半身のむくみも解消されます。

夕方、足がむくんでだるくなったり、痛みを感じる場合は内臓の機能低下が考えられます。

その原因は、身体に溜まった未消化物が血液中に滞留し、血の巡りを悪くするため。

白湯を飲むと内臓機能が改善され、その結果、血流も良くなりむくみを解消してくれます。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]特にむくみになりやすい女性の方は、普段から白湯を飲むことをオススメいたします。[/prpsay]

※ちなみに、僕は足の疲れやむくみ対策に『医療用の加圧ソックス』を愛用しています。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_yorokobi.png” name=”みつきよ”]妻に薦められたことがキッカケですが、初めて加圧ソックスを履いて寝た翌朝、足のダルさがいつもとぜんっぜん違うことに感動したので、おすすめです![/prpsay]

ダイエット効果がある

白湯を飲むことで胃腸の機能が改善され、代謝がアップします。

また、白湯にはカロリーが無いので、コーヒーやジュースの替わりにすることで摂取カロリーも減少。

そのため、白湯を習慣的に飲み続ければ自然なダイエット効果が期待できます。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]しかも、白湯は水道水を沸かすだけで作れるため、飲み物代の節約にもなります。[/prpsay]

二日酔いを予防する

二日酔いの原因は、肝臓の働きが悪かったり、肝臓が弱っているときに起こります。

アルコールの分解は肝臓の働きによるものですので、肝臓の消化力を高めることは二日酔いの予防に繋がります。

とは言え、そもそものお酒の飲み過ぎにはくれぐれもご注意ください。
[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]酒は飲んでも飲まれるな、ですね![/prpsay]

白湯の正しい飲み方とタイミング

白湯の正しい飲み方とタイミング

正しい飲み方とタイミングをマスターしよう

ここでは、白湯の正しい飲み方とタイミングについてご説明いたします。

白湯の正しい飲み方とタイミングは、下記になります。

  • 白湯は朝に飲むのが最も効果的
  • 分量はコップ一杯、1日の目安は5~6杯程度
  • 飲み方は”すする”ようにして飲む
  • 白湯は少し熱めの70~80度で作ると良い
  • 白湯+生姜で健康効果がアップ

それぞれ解説していきますね。

白湯は朝に飲むのが最も効果的

白湯は、起床後に5~10分かけてゆっくり飲むのが最も効果的です。

起床直後の身体はとても冷えているため、温かい白湯を摂取することで全身が温まり代謝が上がります。

それと同時に、胃腸の消化力も高まるため、一日の体調を整える効果があります。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]とくに普段から冷え性な方の場合は、『あまり体が冷えていないな…』と感じている場合でも、寝起きは積極的に白湯を飲むようにしてくださいね。[/prpsay]

分量はコップ一杯、一日の目安は5~6敗程度

一度に飲む白湯の分量はコップ一杯、150㏄程度が適量となります。

朝以外にもこまめに白湯を摂取すると、体が冷えにくくなりますのでおすすめです。

なお、一日5~6杯程度を目安とし、これを超えないようご注意ください。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]飲み過ぎるとかえって胃に負担がかかるため、ご注意ください[/prpsay]

白湯は少し熱めの70~80度で作ると良い

白湯を飲んで身体を芯から温める最も効果的な温度は70~80度です。

70~80度の目安は、部屋の温度等にもよりますが、だいたい『お湯が沸騰してから10分程度経過したタイミング』となります。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]猫舌の方は70度だと熱いと思いますので、くれぐれも注意して飲むか、その場合は50~60度に下げても問題ありません。[/prpsay]

ただし、白湯を作る場合は必ず水を一度沸騰させ、カルキや不純物を煮沸しゃふつしてから冷ましてくださいね。

白湯は”すする”ようにして飲む

白湯は『すするようにして飲む』のがポイントです。

水のようにごくごくと飲むことはせず、少しずつ体内へ取り込んでください。

一気に飲むと火傷のおそれはもちろん、胃腸への負担がかかりやすいためご注意ください。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]熱いものをフーフーしながら飲むイメージです[/prpsay]

白湯+生姜で健康効果がアップ

消化力が弱っていたり、からだがだるくて重いな…と感じている場合の効果的な白湯の飲み方は?

上記のように、体調不良の改善が目的の場合は白湯に生姜を組み合わせる方法がおすすめです。

通常どおり作った白湯のなかにショウガの粉末をほんのひとつまみ溶かして飲みます。

分量にすると、白湯200㏄に対してティースプーン1杯程度となります。

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]ただし、生姜入りの白湯は通常の白湯より効力が強いため、胃が痛くなる場合があります。[/prpsay]

そのため、朝の一杯に生姜入り白湯を飲むのは避け、食事中のお供として飲んでください。

【まとめ】朝の一杯に白湯を飲む習慣をつけよう

【まとめ】朝の一杯に白湯を飲む習慣をつけよう

毎朝一杯の白湯で健康に

白湯はさまざまな健康効果をもたらしてくれます。

そのうえほとんどコストが掛からず、誰でも気軽に飲むことができます。

特に夏場は冷たい水を飲みたくなりますが、体温の下がっている朝の一杯は白湯にするのがおすすめです。

朝の一杯は白湯から始めましょう!

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_basic.png” name=”みつきよ”]いかがでしたか?Twitterでも暮らしに役立つライフハック情報を発信していますので、是非フォローしてくださいね![/prpsay]

※白湯についてより詳しく知りたい方は、以下の本がおすすめです。

上記はKindleUnlimitedで読み放題の対象となっていましたので、これを機にkindleライフを始めてみませんか?

🔽初回30日間お試し無料!電子書籍が読み放題!🔽

 

[prpsay img=”みつきよ” img=”https://mitsu-kiyo.com/wp-content/uploads/2019/06/mitsukiyo_yorokobi.png” name=”みつきよ”]kindleは無料のスマホアプリがあるので、お手持ちのスマートフォンで電子書籍を読むことが出来ますよ♪[/prpsay]

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる