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【アンサングシンデレラ】ドラマと漫画の違いは?まとめてみた

アンサングシンデレラ ドラマと漫画の違い

石原さとみさん主演・2020年注目のドラマ「アンサングシンデレラ」。

 

共演者に西野七瀬さんや田中圭さんなど人気俳優が集結しており今季注目作ですよね。

 

(個人的には「石原さとみ×医療ドラマ=アンナチュラル」を彷彿とさせるので、アンナチュラル大好き人間としてはかなり楽しみなドラマです!!笑)

 

この記事では、そんな「アンサングシンデレラ」のドラマと漫画の違いをまとめてみました。

 

みつきよ
原作漫画かなり面白いので、ぜひドラマとの違いをチェックしてみて下さいね

 

YM
葵みどり(石原さとみ)の年齢が違っていてたり、結構変わってます

 

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みつきよ
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アンサングシンデレラ|ドラマと漫画の違い【登場人物編】

「アンサングシンデレラ」ドラマと漫画の違い【登場人物編】についてご紹介します。

 

ドラマと漫画の登場人物について、大きく以下が異なっています。

 

  • 主人公・葵みどり(演:石原さとみ)のキャリア・年齢が違う
  • 相原くるみ(演:西野七瀬)が新人じゃない
  • 小野塚綾(演:清原翔→(代役)成田稜)はドラマだと謎の青年(恋愛枠?)だが、漫画だと「薬局薬剤師」

主人公・葵みどりのキャリア・年齢がドラマと漫画で違う

 

葵みどりの年齢・経歴
ドラマ 漫画
キャリア8年目の中堅薬剤師 キャリア2年目の若手薬剤師

 

アンサングシンデレラの主人公、葵みどりのドラマでの設定は「キャリア8年目の薬剤師」となっています。

 

↓ドラマの説明文はこんな感じ

萬津総合病院薬剤部のキャリア8年目の薬剤師。みどりは「薬は患者の今後の生活につながるからこそ、その人自身を知る必要がある。それが、薬剤師にとって何より大切だ」という信念を持っている。1人でも多くの患者を救いたいと思っているが、ついつい患者に深入りして時間をかけてしまい、他の薬剤師からはもっと効率的に仕事をすべきだと叱られることも。だが、すべては患者の“当たり前の毎日”を取り戻すため-。患者一人一人と真摯(しんし)に向き合っていく。

引用:ドラマ「アンサングシンデレラ」

 

 

しかし、原作漫画では「キャリア2年目の若手薬剤師」となっており、じつに6年もの開きがあります。

 

↓漫画の説明文はこんな感じ

葵みどり(あおい みどり)
本作の主人公。
入社2年目の薬剤師。主に小児科を担当。推定年収380万円。
快活で物怖じしない性格。チャームポイントは頭の高い位置にふんわりと大きめに作ったおだんごヘア。
優れた味覚(バナンとフロモックスを舌で当てる)と嗅覚(インスリン濃度から注射有無を推測)を持つ。
薬剤師の立ち位置と権限を把握しつつ、処方内容に不審点があれば処方箋を出した医師に堂々と疑問点を問い、意見することもある。患者と正面から向き合うことを信念にしている。

引用:Wikipedia

 

YM
どうしてこんなに年齢を変えたのかな?

 

みつきよ
理由はおそらく「石原さとみさんの実年齢に寄せたから」だね。

 

MEMO

薬剤師になるには6年制の大学・薬学部を卒業する必要があります。

18歳で大学入学→6年制卒業→8年間のキャリアだとするとストレートで「32歳」。

石原さとみさんは2020年4月時点で「33歳」ですので、ちょうどドラマの葵みどりと同じ年代となります。

 

数年前であればドラマ「リッチマンプアウーマン」で大学生役を演じていた石原さとみさんですが(それでも8年前ですが…)、さすがに今の年齢で社会人2年目の若手は違和感があるのでしょうかw

 

原作漫画の葵みどりは「若さからくる情熱をエネルギーに葛藤しつつも前に進んでいく」タイプでしたが、ドラマの葵みどりは「中堅薬剤師として信念を持ちつつも、冷静に業務を遂行する」、みたいなキャラになっていそうですね…!!

 

みつきよ
結論、石原さとみ演じる葵みどり、楽しみでしかない(笑)

相原くるみが新人じゃない

 

西野七瀬さん演じる「相原くるみ」は、ドラマの設定では「萬津総合病院薬剤部の新人薬剤師」です。

 

しかし、原作漫画では「みどりの頼れる同僚薬剤師」となっており、先輩後輩の中ではありません。
(そして原作漫画ではわりと脇役キャラ…)

 

ドラマでは「あな番」などで活躍した元乃木坂46の西野七瀬さんを起用しており、キャラの重要度が一段アップしている感じですね。

小野塚綾(演:清原翔→(代役)成田凌)はドラマだと謎の青年(恋愛枠?)だが、漫画だと「薬局薬剤師」

清原翔さんから成田凌さんに代役となった「小野塚綾」ですが、ドラマでは「謎の青年」という設定になっています。

 

みどりが病院薬剤師であることになぜか興味を示し、その後もたびたびみどりの前に現れる謎の青年。

今後、みどりたち病院薬剤師とどのように関わり合っていくのか?

引用:ドラマ「アンサングシンデレラ」

 

原作漫画では「ナカノドラッグ」という24時間営業の多忙な薬局薬剤師の青年ですが、ドラマの設定内容を読む限りフワッとしていますね(笑)。

 

恐らくドラマなので恋愛要素をにおわせるための設定と思われますが、原作漫画に恋愛要素は殆どありません。

 

果たしてドラマでも薬局薬剤師なのか、はたまた別のキャラ設定なのか。注目です。

 

みつきよ
とは言え小野塚綾は原作漫画で魅力的なキャラなので、成田凌さんがどんな風に演じるか楽しみです

 

ちなみに、ドラマでの各キャラの役どころは以下になっています。

登場人物 キャスト 役どころ
葵みどり 石原さとみ 8年目薬剤師。お団子ヘア―がトレードマークの早口、早歩きな性分。趣味は「新薬が出たら味見をすること」。味で薬の種類を当てることができる変態(?)な一面も。
相原くるみ 西野七瀬 新人薬剤師で、主人公・葵みどりが育てることになる女性
瀬野章吾 田中圭 葵みどりを育てた先輩薬剤師、薬剤部の副部長。医師や看護師からの信頼も厚い「現場に必要な薬剤師」
小野塚綾 清原翔→成田凌 ひょんなことから葵と出会う男性。(恋愛要員?)
刈谷奈緒子 桜井ユキ 調剤のプロで作業効率重視の薬剤師。
羽倉はくら龍之介 井之脇かい 3年目の若手薬剤師。ムードメーカーという名のイジられキャラ
工藤虹子こうこ 金澤美穂 4年目薬剤師、噂話好き
販田聡子 真矢ミキ 薬剤部部長、ズルさと計算高さも持ち合わせる中間管理職
辰川秀三 迫田孝也 中華料理店・娘娘亭(にゃんにゃんてい)の店主
七尾 拓 池田鉄洋 薬剤部副部長
荒神寛治 でんでん 調剤の魔術師という異名を持つベテラン薬剤師。ドラッグインフォメーション室(通称:DI室)の責任者
豊中瑠衣 臼田あさ美 萬津総合病院救急センターの医師
久保山竜也 六角慎司 萬津総合病院の小児科医
簑島心春みのしまこはる 穂志もえか おしゃれに気をつかう20歳の女性入院患者

アンサングシンデレラ|ドラマと漫画の違い【ストーリー編】

次は「アンサングシンデレラ」ドラマと漫画の違い【ストーリー編】についてご紹介します。

 

みつきよ
ドラマの放送後に都度更新していく予定なので、チェックしてみて下さいね

ドラマ1話と漫画の違い

  • 急患のインスリンが効かない原因を突き止めたのがドラマでは「葵みどり」だが原作漫画では「瀬野章吾」
  • 林医師とトラブルになるのがドラマでは「葵みどり(石原さとみ)」だが、原作漫画では「瀬野章吾(田中圭)」
  • 小野塚綾(成田稜)と葵みどりが出会うシーンがドラマではラーメン屋だが、原作漫画はナカノドラッグ
  • 瀬野章吾「薬剤師さんではありません。葵みどりです」

急患のインスリンが効かない原因を突き止めたのがドラマでは「葵みどり」だが原作漫画では「瀬野章吾」

ドラマでは葵みどりがインスリンが効かない原因が「降圧剤βブロッカーの服用」であることを突き止めていましたが、原作漫画では瀬野章吾が急患人の友人に普段飲んでいる薬を効きだして突き止めます。

ドラマでは石原さとみの年齢に合わせて葵みどりのキャリアを8年目の中堅に設定しているため、慌てず現場に対処していました。

しかし、漫画の葵みどりは2年目の熱血若手薬剤師なので、現場でテンパりながらも立ち回るエピソードが描かれています。

林医師とトラブルになるのがドラマでは「葵みどり(石原さとみ)」だが、原作漫画では「瀬野章吾(田中圭)」

ドラマでは葵みどりが林医師の処方箋に疑問を抱き疑義照会を行い、これが因縁の元となります。

 

さらにその後の当直で切迫患者の急変に対応した際、林医師と激突。

 

しかし、原作漫画では林医師とやりあったのは瀬野章吾でした。

 

彼が病院に転院して間もないころのエピソードとして語られていますよ。

 

みつきよ
当直時に片頭痛を訴える妊婦がいて、それが急患であることを見抜いた瀬野は、道場研修医に患者を任せっきりでサボっていた林医師にブチ切れる痛快なエピソードです(笑)

小野塚綾(成田稜)と葵みどりが出会うシーンがドラマではラーメン屋だが、原作漫画はナカノドラッグ

小野塚綾(成田稜)と葵みどりが出会うシーンがドラマではラーメン屋でしたが、原作漫画はナカノドラッグという町の薬局になります。

原作漫画では小野塚綾は「日々の激務に忙殺され、現実に失望している薬剤師」でしたが、葵と関わっていくことで情熱を取り戻していきます。

ドラマでは「親が薬剤師で気になったから話しかけた」と言っており、自身は薬剤師ではないようですね。

瀬野章吾「薬剤師さんではありません。葵みどりです」

ドラマの懲罰会議、葵みどりの処遇を決めるシーンで瀬野章吾(田中圭)が「薬剤師さんではありません。葵みどりです」というシーンがありました。

漫画では豊中医師が上司に向かって言うセリフであり、「薬剤師というひとくくりの存在でなく、葵みどりという一人の人間を認めた」グッとくるシーンです。

ドラマだと若干取ってつけたようなセリフ・シーンになっちゃってましたね。

アンサングシンデレラ|ドラマと漫画の違い【まとめ】

アンサングシンデレラは原作漫画の完成度が非常に高く、心を揺さぶられるエピソードに適度な「クスッとする笑い要素」が散りばめられています。

 

また、登場人物も魅力的なキャラが多く、特に主人公の葵みどりの情熱さ、真摯さにはグッときますよ。

 

みつきよ
あとは、瀬野章吾が圧倒的にカッコイイ

 

YM
ドラマで田中圭君が演じるのはナイスとしか言いようがありません…(笑)

 

ドラマが面白かったな~と感じたら、ぜひ原作漫画もチェックしてみて下さいね!

 

みつきよ
アンサングシンデレラの原作漫画を安く読む方法まとめも記事にしてますので、ご確認くださいませ

 

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