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ポモドーロ・テクニックの真の効果は25分単位で行動する癖がつくこと【全集中】

ポモドーロ・テクニックは集中力UPのライフハックとしてよく紹介されています。

しかし、僕はその真価が25分単位で行動する癖がつくことであると気付きました。

先日こんなツイートをしました。

ポモドーロ・テクニックを始めて分かった真のメリットは『25分単位で行動する癖が付く』ことだ。

☑︎25分で1見出し書ける!

☑︎25分ある!ラッキー!

☑︎まぁ、25分だけやるか…

以前は気が重かった作業も、
今は25分だけならやれる。
やり終えると、
もう25分やるかぁ、となる

ポモドーロテクニックは『25分の作業と5分間の休憩』を交互に行い集中力を持続させる方法。

  • 25分間という『人間の集中限界より一歩手前の作業時間』
  • 5分間の『やや物足りない小休憩』

この2つの時間軸をセットとし、交互にループさせることでリズムに乗ったままサクサクと作業を進められます。

作業時間が25分を超えてもダメ、休憩が10分だと長すぎる。

ポモドーロ・テクニックはまさに『攻守バランスの取れた』ライフハックです。

みつきよ
この記事では、ポモドーロ・テクニックをやり続けて分かった『真の効果』について解説します

※ポモドーロ・テクニックはChromeブラウザのプラグインで簡単に利用することができます。『ポモドーロ・テクニックのChrome拡張機能【Strict Workflow】【スマホアプリ不要のポモドーロタイマー】』で詳しく解説していますのでご覧ください。

ポモドーロ・テクニックのChrome拡張機能【Strict Workflow】【スマホアプリ不要のポモドーロタイマー】

※ポモドーロ・テクニックの5分休憩に『軽い運動』を行えば『やる気の持続』につながります。詳細は『勉強や仕事のやる気を一日中持続させる方法!合間に5分間の運動をしよう【マイクロバースト法のすすめ】』で詳しく解説していますのでご覧ください。

やる気を1日中持続させる方法 勉強や仕事のやる気を一日中持続させる方法!合間に5分間の運動をしよう【マイクロバースト法のすすめ】

ポモドーロテクニックの真の効果

ポモドーロテクニックの真の効果

集中力アップのメソッドとして効果的なポモドーロ・テクニック。

先ほども少し触れましたが、その真価は『25分単位で行動する癖がつくこと』にあります。

25分単位で行動する癖が付くと、以下のメリットが生まれます。

  • 25分単位で作業量を見積もれるようになる
  • ちょっとしたスキマ時間が『ボーナスタイム』になる
  • 気が重い作業も『25分だけ』着手できるようになる

それぞれ解説していきます。

25分単位で作業量を見積もれるようになる

以前は作業時に見積もりをするなんてことはありませんでした。

でも、ポモドーロ・テクニックを始めてから『25分で出来ること』が見えるようになります。

そうすると、次第に『この作業なら、25分で下準備は出来そうだな』などと作業の見積もりを自然に行うようになりました

みつきよ
毎回25分間で出来ることを見積もるので『自分の作業効率はこれくらい』というのが把握できるようになります。

作業時間が見積もれるということは『自分の処理能力の程度』を把握しているという事。

すると、自分に過度な期待を持たなくなり、メンタルが安定するという思わぬ効果が生まれました。

これは間違いなく『ポモドーロ・テクニックの隠れた効果』です。

ちょっとしたスキマ時間が『ボーナスタイム』になる

スキマ時間にSNSを見るという癖のある人は損をしています。

ポモドーロ・テクニックを始めてからは『少しの時間であれば、少しの作業ができる』という思考回路に変わりました。

これはつまり『時間の無駄使い』が減り『時間の使い方が上手になった』と言えます。

みつきよ
ブログなど、まとまった時間が必要な作業において、ポモドーロ・テクニックをベースに行動することは有効な時間捻出の方法です

気が重い作業も『25分だけ』着手できるようになる

上司への報告書作成や大量の書類処理など『気が重い作業』は誰にでもあるはずです。

着手しないと永遠に終わらないと分かっていても、中々始めることが出来ない。

しだいに『常にその作業が頭の片隅にいる状態』となり、ワーキングメモリーを圧迫していきます。

ワーキングメモリーとは?

脳の一時記憶領域のことで、分かりやすく言うと『仕事用のデスク』。机がモノで溢れていれば作業効率は下がります。

目の前の作業に対して『気が進まないな…』と感じつつも、

ポモドーロ・テクニックのスタートボタンを押して『25分だけ』作業に着手してみます。

すると、タイマーが終わるころには作業が0→1と進んでいるため、慣性の法則(のようなもの)が働き作業を前へ進めることが出来ます

みつきよ
やる前は億劫だったけれど、やったら意外と集中して出来ることってよくありますよね。

※ワーキングメモリーは一時記憶領域ですが、”マインドフルネス瞑想”で鍛えられることが科学的に証明されています。『』でマインドフルネスの入門書を紹介していますので、併せてご覧ください。

ポモドーロテクニックのタイマー(おすすめアプリ)

ポモドーロテクニックのタイマー(おすすめアプリ)

ポモドーロ・テクニックを実践するにはタイマーが必須ですが『物理的なタイマー』は必ずしも必要ではありません。

※こんなやつ↓

みつきよ
これはこれでポモドーロ本来の意味であり、イタリア語で『トマト(黄金のリンゴ)』を模しているので面白いですが(笑)。

ここでは2種類のポモドーロタイマーをご紹介します。

  • スマホアプリ::BeFocused
  • ブラウザ拡張機能:Strict Workflow

スマホアプリのポモドーロ・タイマー:BeFocused

Be Focused - Focus Timer

Be Focused – Focus Timer
開発元:Denys Yevenko
無料
posted withアプリーチ

BeFocusedは無料で使えるポモドーロ・テクニック用のタイマー。

ポモドーロ・タイマーが手軽に使えて重宝していますが、このアプリの真価はスマートウォッチとの連携

スマホを見ずにタイマーの終了通知が振動(バイブレーション)で受け取れるため、より一層目の前の作業に集中できます

みつきよ
スマホを見るとSNSなどの通知が気になるので、集中力が削がれてしまいますからね

 

僕は以下の安い安いスマートウォッチ(itDEAL製)を活用しています。

既にアップルウォッチなどをお持ちの方は、そちらを使うのがベターです。

ブラウザ拡張機能のポモドーロ・タイマー:Strict Workflow

Strict Workflowは、Chromeブラウザの拡張機能で使えるポモドーロ・タイマー

特出すべきは『ブロック機能』で、Strict Workflowの起動中はTwitterやYoutubeなどが表示できないように制御できます。

※設定によってほかサイトの追加/削除も可能

Chromeウェブストアから無料でインストール可能なので、是非。

ポモドーロ・テクニックの効果|まとめ

ポモドーロ・テクニックの効果|まとめ

ポモドーロ・テクニックを使えば、集中力が持続し作業効率は劇的に向上します。

しかし、その真価は『25分単位で行動する癖が付く』ことにあり。

  1. 25分単位で作業量を見積もれるようになる
  2. ちょっとしたスキマ時間が『ボーナスタイム』になる
  3. 気が重い作業も『25分だけ』着手できるようになる

己の処理能力をわきまえ、物事に対し現実的な対処が出来るようになる点です。

みつきよ
あなたもぜひポモドーロ・テクニックを使ってみてください。そして、その真価を感じてみてください。

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