映画「ジョーカー」無料視聴方法はコチラ>>

行動が習慣化されるのに必要な期間はどれくらいなのか?【21日は嘘】

『習慣化にかかる期間』ってどれくらいの日数なんだろう?
21日って聞いたことあるけど本当かな?
習慣化に必要な日数を教えてください!

この記事では、こんな悩みに答えます。

みつきよ
こんにちは、みつきよ( @mitsu_kiyo )です。サラリーマンとして働きつつブログを始め、現時点で70日以上毎日更新が継続できています。


ところで、習慣化は『種類』によって必要な期間が違う事をご存知でしょうか?

例えば、読書習慣は1ヶ月で身につきますが、筋トレの習慣は3ヶ月程度の中期期間が必要。

ポジティブ思考など、そもそもの考えを習慣化するには180日以上かかると言われています。

これを知っていないと、

みつきよ。
筋トレ習慣始めたけど、3週間で挫折してしまった…自分はなんてダメなんだろう…

といった具合に、『習慣化の期間が足りていないのに諦めてしまう』ことが起こります。

ゴールのないマラソンは頑張る気が起きないように、習慣化もこの期間だけひとまず継続すれば、そこからは身体に染み込んで自然に行えるようになるという日数があります。

みつきよ
そんなわけで、この記事では『習慣化に必要な期間』について以下の順番で記載していきます。

  • 習慣化にかかる期間は平均で66日。21日説は嘘
  • 習慣化の期間中に挫折しないための3ポイント
  • まずは短い期間から!『1か月』の習慣化に挑戦しよう
  • 『習慣化』に関するおすすめの本

毎年お正月に目標を立てても続かない人、なかなか習慣を身につけられない人はぜひご一読ください。

※習慣化のコツについては『習慣化のコツ5選!92%の人が知らない習慣化の方法とは?【おすすめの習慣も紹介】』も併せて読んでみてください。

習慣化のコツ5選!92%の人が知らない習慣化の方法とは?【おすすめの習慣も紹介】

※習慣化のアプリについては『【シンプルイズベスト】習慣化アプリ7選!シンプルで続けやすい習慣化&目標達成アプリまとめ【ランキング形式】』も併せて読んでみてください。

【シンプルイズベスト】習慣化アプリ7選!シンプルで続けやすい習慣化&目標達成アプリまとめ【ランキング形式】

習慣化にかかる期間は平均で66日。21日説は嘘

習慣化にかかる期間は平均で66日。21日説は嘘

『21日間がんばって続ければ習慣化されて、その後は自動的に続けられる!』

こんな内容を耳にしたことはありませんか?

実はこれ、真っ赤な嘘。科学的な根拠は一切ありません。

正しくは『平均して66日』かかります(ロンドン大学の研究結果より)。

また、習慣化にかかる期間は「何を習慣にするか?」によって変わります。

大きく3つの期間に分類すると、以下のとおり。

  • 読書・日記・片付けなどの行動習慣:1か月
  • 朝活・筋トレ・禁煙などの身体習慣:3ヶ月
  • ポジティブ思考・論理思考などの思考習慣:6ヶ月

※参考:著書『30日で人生を変える「続ける」習慣』

みつきよ
読書習慣は1か月、運動は3ヶ月!思考にまつわる習慣は半年かかる!

それぞれ解説していきますね。

『読書・日記・片付け』に必要な習慣化の期間は『1か月』

毎日読書(勉強)する、毎日日記をつける、毎日部屋の片づけをする。

これらは『行動習慣』と呼ばれ、習慣化に必要な期間は『1か月』です。

行動習慣は他にも「節約」「家計簿」「食後に水を飲む」などがあります。

みつきよ
勉強や読書が1か月で習慣化されるのは意外ですね!

何か新しい習慣を身に付けたいな、と考えている場合は、1ヶ月で身に付けられる『行動習慣』から始めるのが良いでしょう。

『朝活・筋トレ・禁煙』に必要な習慣化の期間は『3ヶ月』

朝活(早起き)、筋トレ、禁煙。

これらは『身体習慣』と呼ばれ、習慣化に必要な期間は『3か月』です。

行動習慣と違い、およそ90日ほど習慣化の形成に時間を要しますので、あせらずじっくりと取り組むことが重要です。

みつきよ
ジムで筋トレするという目標ならば、まずは『自宅で腕立て伏せをする』くらいにハードルを下げると良いです!

『ポジティブ思考・論理思考』に必要な習慣化の期間は『6ヶ月』

ポジティブ思考や論理思考など、考え方にまつわるものは『思考習慣』と呼ばれ、習慣化に必要な期間は『6か月』です。

行動習慣や身体習慣よりも期間が長く、習慣化の形成には半年ほど掛かります。

みつきよ
逆に考えると、半年後にはポジティブ思考になれてると思うと結構衝撃かも…?

習慣化の期間中に挫折しないための3ポイント

習慣化の期間中に挫折しないための3ポイント

習慣化の期間中に挫折しないためのポイントは大きく3つあります。

  • 『必ず毎日』実施する
  • 『5分だけ』行うのが最適
  • 『シンプルに記録』をつける

みつきよ
それぞれ解説していきますね。

習慣化の期間中は『必ず毎日』実施する

習慣化の期間中は必ず毎日実施するようにしてください。

逆に言うと、『毎日続けられるボリュームの習慣行動』を設定してください。

習慣化の形成には『週に4日以上やるか・やらないかで成功率が大きく変わる』という研究結果があります。

また、回数が多ければ多いほど、習慣化の成功率も上がります。

みつきよ
『週4日だけ』とギリギリで考えると忘れた時に失敗してしまうので、原則毎日実施しましょう!

習慣化の期間中は『5分だけ』行うのが最適

習慣化を始めたら、最初はその行動を『5分だけ、確実に』実践することをおすすめします。

習慣化の期間中とは、『いままでやったことのない新しいこと』を生活に取り入れる期間でもあります。

そのため、

みつきよ
今日から毎日1時間、英語の勉強をするぞ~!

などと意気込んで高い目標を設定すると必ず失敗します。

最初はモチベーションのお陰で行動できても、モチベーションが枯れたらそこで試合終了。

脳は慣れている行動を好んで選択するため、気付けばまた元の生活に逆戻りです。

みつきよ
習慣が途切れる時って『こんなことやって意味あるのかな…?』というセリフが良く出てきますが、自分の口から出てきたら要注意です。

習慣化の期間中は『シンプルに記録』をつける

習慣化の期間中は、シンプルに記録をつけてください。

例を挙げるとこんな感じ⇩

これは僕が2019年の7月に行った『ブログ毎日更新』の記録ですが、かなりシンプルに記録を付けています。

  • 習慣化したい作業に成功したら、バツ印
  • その他の数字や所感などは一切入れない

これだけ。

このくらい『記録に対する労力』を抑えることで、『記録を取るのが大変で習慣化の妨げになる』という恐れが無くなります。

記録付けが大変で習慣化に挫折すると本末転倒なので、注意しましょう。

みつきよ
ちなみにこの手法は『ハビットチェーン(習慣の鎖)』と言います。バツ印が鎖のように連続すると、だんだんと記録をするのが楽しみになってきますよ♪

かなり有効な継続テクニックなので、ぜひ『記録付け』は実践してください。
※習慣化のシンプルアプリについては『【シンプルイズベスト】習慣化アプリ7選!シンプルで続けやすい習慣化&目標達成アプリまとめ【ランキング形式】』も併せて読んでみてください。

まずは短い期間から!『1か月』の習慣化に挑戦しよう

まずは短い期間から!『1か月』の習慣化に挑戦しよう

さて、習慣化の期間と挫折しないテクニックを理解したら、あとは実践あるのみです。

何を習慣化するか決めていない人は、最も難易度の低い『1カ月の習慣化』から始めましょう。

1か月で身に付く習慣のうち、『コレを最初にやっておくと様々なシーンで役に立つ推奨的習慣』は以下の3つです。

  • おすすめの『1か月』習慣1:読書(多読)
  • おすすめの『1か月』習慣2:日記(3行日記)
  • おすすめの『1か月』習慣3:瞑想(マインドフルネス)

これらは、『簡単・無料・短期間』という三拍子の揃った牛丼店のようなおすすめ習慣です。笑

みつきよ
ちなみに僕はこの3つ、全部やってます!!

おすすめの『1か月』習慣1:読書(多読)

多読とは『目的を持って情報を取捨選択した戦略的読書』のこと。

普通の読書と違い、自己投資性を重要して本を読みまくる行為です。

みつきよ
特にビジネスマンの方は、多読で多くの情報をインプット/アウトプットすることで仕事にも必ず役立ちます♪

※多読について知りたい方は、『【書評No.13】レバレッジ・リーディング|本田 直之【要約・感想】』を併せてご覧ください(良書です)。

⇩書評も書いております。

【書評No.13】レバレッジ・リーディング|本田 直之【要約・感想】

おすすめの『1か月』習慣2:日記(3行日記)

次は日記です。

普通の日記でも良いのですが、僕は『3行日記』を俄然オススメします!

3行日記とは、『毎日3行だけ”良かった事”を箇条書きにする日記』の事。

プロサッカーの本田圭佑選手や、世界的な歌姫のレディー・ガガも行っている良い習慣の代表格です。

3行日記には自律神経を整える効果もあるため、継続して行うことでメンタルの改善・安定に繋がります。

ちなみに僕はTwitterで3行日記を書いています⇩

人に見られる場所に書くときちんと継続する気になりますし、何よりスマホでサクッと入力できるのが楽です。

みつきよ
ぜひ一緒にやりましょう!!

おすすめの『1か月』習慣3:瞑想(マインドフルネス)

最後のおすすめ習慣は『瞑想(マインドフルネス)』です。

マインドフルネスは、仏教の『ヴィパッサナー瞑想』をベースとして、1970年代にアメリカで生まれた瞑想の一種。

ストレス低減・集中力アップの効果が科学的に認められており、グーグルやインテルなどの一流企業の研修に取り入れられています。

マインドフルネスは、Apple社のスティーブ・ジョブスをはじめとした多くの経営者が取り組み、Googleやインテルでは企業全体で取り組んでいます。インテルでは、1,500名の社員が9週間のマインドフルネスプログラムに取り組んだところ、多くの社員がストレス軽減などの効果を実感したのです。マインドフルネスの実践方法は、呼吸法をはじめ職場でも取り組める方法が多く、特にビジネスパーソンへ推薦されています

引用:ジョブズやGoogle、インテルも「マインドフルネス」が自己実現に有効な理由とは

マインドフルネスは、脳の一時記憶である『ワーキングメモリ』を鍛える効果もあるため、やればやるほど記憶力がUPしますよ!

無料かつ自宅で出来る手軽な習慣行動なので、まずは一度やってみることをおすすめします。

※マインドフルネスについて知りたい方は『【書評No.5】慶応大学マインドフルネス教室へようこそ!|樫尾 直樹【要約・感想】』の本が入門書としておすすめです。

⇩書評も書いております。

慶應大学 マインドフルネス 教室へようこそ! 【書評No.5】慶応大学マインドフルネス教室へようこそ!|樫尾 直樹【要約・感想】

『習慣化』に関するおすすめの本

『習慣化』に関するおすすめの本

最後に、習慣化に関するオススメの本を2冊ご紹介いたします。

みつきよ
どちらも読み込みましたが、特に『小さな習慣』は習慣化のメソッド本としては科学で根拠もしっかりしていて良書。我が家のバイブルに決定しました(笑)

習慣化のおすすめ本1:小さな習慣|スティーヴン・ガイズ


本書の内容については書評記事を用意していますので、『【書評No.9】小さな習慣|スティーヴン・ガイズ【要約・感想】』をご参照ください。

小さな習慣 【書評No.9】小さな習慣|スティーヴン・ガイズ【要約・感想】

習慣化のおすすめ本2:30日で人生を変える「続ける」習慣|古川 武士


こちらも内容については書評記事を用意していますので、『【書評No.14】30日で人生を変える「続ける」習慣|古川 武士【要約・感想】』をご参照ください。

【書評No.14】30日で人生を変える「続ける」習慣|古川 武士【要約・感想】
みつきよ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

※習慣化のコツについては『習慣化のコツ5選!92%の人が知らない習慣化の方法とは?【おすすめの習慣も紹介】』も併せて読んでみてください。

習慣化のコツ5選!92%の人が知らない習慣化の方法とは?【おすすめの習慣も紹介】

※習慣化のアプリについては『【シンプルイズベスト】習慣化アプリ7選!シンプルで続けやすい習慣化&目標達成アプリまとめ【ランキング形式】』も併せて読んでみてください。

【シンプルイズベスト】習慣化アプリ7選!シンプルで続けやすい習慣化&目標達成アプリまとめ【ランキング形式】

【良い習慣は読書から!】スマホで読書習慣を始めてみませんか?

良い習慣はまず読書から!

スマホで読書習慣を始めてみませんか?

kindleアンリミテッド』なら一日約33円で電子書籍が読み放題!

いまなら初回登録に限って30日間無料で使い放題なので、ぜひこれを機にスマホで読書習慣を始めましょう!

🔽初回30日間お試し無料!電子書籍が読み放題!🔽

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です